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勉強日記4日目|式とグラフを比べて分かったこと

勉強日記4日目|式とグラフを比べて分かったこと

こんにちは!

勉強日記4日目です。

今日は、学校の数学の課題に取り組みました。

今回の課題では、Desmosというグラフのアプリを使って、二次関数 y=ax2+bx+c のそれぞれの係数を変化させ、グラフがどのように動くのかを調べました。そして、発見したことをレポートにまとめました。

まず、係数を一つずつ変化させながら、グラフの形や動きを観察しました。

その中で特に気になったのが、aだけを変化させたときの頂点の動きです。

グラフを動かしてみると、頂点が斜めの直線上を動いているように見えました。

最初は「本当に直線上を動いているのかな?」と思いましたが、式を使って数学的に考えてみることにしました。式から頂点の座標を求め、その動きを調べてみると、実際に頂点が斜めの直線上を通っていることが分かりました。

ただグラフを見て「こう動いている」と発見するだけでなく、なぜそのように動くのかを式を使って説明できたことが、今回一番面白かったです。

今回の実験を通して、y=ax2+bx+c という式をただ見るだけでなく、それぞれの係数を実際に変化させてグラフと比較することで、式とグラフの関係をより具体的に理解することができました。

数学は、計算するだけではなく、自分で予想して確かめたり、「なぜ?」を式で説明したりするのも面白いなと思いました。

今日はいつもとは少し違った数学の勉強ができました!

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