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勉強日記6日目|和歌から感じた昔の人の美意識

勉強日記6日目|和歌から感じた昔の人の美意識

こんにちは!

勉強日記6日目です。

今日は、学校の言語文化の課題に取り組みました。

今回の課題は和歌についてで、古今和歌集と新古今和歌集の中から抜粋された和歌を一つ選び、訳文や意味、使われている修辞法、良いと思ったところなどをまとめました。

いろいろな和歌を読んでみて、特にすごいと思ったのは、昔の人たちは日常のちょっとしたことや、身の回りの風景に美しさを感じていたことです。

また、自分の気持ちをそのまま言葉にするのではなく、物や風景、行動などを使って、遠回しに表現しているところも面白いと思いました。

今では、和歌を使って自分の気持ちや季節を表現することはあまりありません。でも昔の人たちは、限られた短い文字数の中に、季節や風景、そして自分の気持ちまで繊細に込めていたことに驚きました。

短い文章なのに、読んでいるとそのときの風景や作者の気持ちが想像できる和歌もあり、「こんなに少ない言葉で、ここまで表現できるんだ」と感じました。

普段は古文を少し難しく感じることもありますが、今回の課題を通して、昔の人がどんなものを美しいと感じ、どのように気持ちを表現していたのかを知ることができました。

これから古文や和歌を読むときは、意味を理解するだけでなく、「作者はなぜこの表現を選んだんだろう?」と考えながら読んでみたいです。

今日も、普段とは少し違った発見ができた勉強になりました!

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